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SDGs(持続可能な開発目標)宣言

大和コンクリート工業(株)

2019年11月1日SDGsキックオフ宣言


我社は下記の内容に取り組んでおります。

厚生労働省が発表した2015年の都道府県別平均寿命で、

沖縄女性は87.44歳、沖縄男性は80.27歳と発表がありました。

男性は初めて80歳台に到達したが、

都道府県別の順位は2010年調査で3位だった沖縄女性は7位に後退、

2010年調査30位だった沖縄男性は36位に後退した。

近年では健康ブームから様々な情報が飛び交い、

企業としても従業員の健康管理の重要性が問われている。

我社では昨年より「データヘルス計画」として、メタボリック症候群や、その予備軍の

体重管理を実施し、沖縄労働局が推奨する「ひやみかち健康経営宣言」に登録、

従業員の健康増進を実施しています。



近年「ワークライフバランス」の重要性が問われ、職員全員が

快適かつ充実した生活を送れるよう「連続休暇制度」を導入。

さらに2016年からは「7時間勤務」を実施し、従業員間の助け合いや

業務内容の効率化を追求した。2017年には就業規則に盛り込み、

2019年現在でも継続しています。



当社の経営方針の重要な項目に「一年一作」があります。

当時の社長(故・比嘉勉)就任して間もない頃に、当時の

大分県知事だった平松守彦氏が提唱した「一村一品運動」に

触発されて発案した。技術開発の心なしに企業の存続・発展はない。

お客様のニーズに耳を傾け、社内でアイデアを出し合い、創意工夫し

新商品の開発や技術開発へと繋げ、お客様のニーズに答えられる様

取り組んでおります。





温暖化対策の一環としてボイラー稼働時の使用燃料量の削減を狙い、

深夜電力で沸かしたお湯から蒸気を生成しております。その結果、

通常使用する重油の量を大幅に削減する事が出来、CO2の発生を

減少させる事に成功しました。